新型コロナウイルス緊急事態宣言解除後の保険者の動向について

新型コロナウイルス緊急事態宣言解除後の保険者の動向について

新型コロナウイルス緊急事態宣言解除後の保険者の動向について

新型コロナウイルスの感染拡大にも漸く収束の兆しが見えてきました。
自分が何時感染するかも知れない恐怖に怯えながらも、介護サービスを心待ちにしている利用者様に寄り添って下さいました訪問介護員のみなさま、本当にありがとうございました。
緊急事態宣言は解除されたものの、まだまだウイルスは猛威を振るっており、弊社では免疫力の低下している利用者様を感染からお守りするため、更にクラスターの発生を防止するために職員が日々奮闘しているのが現状です。
厚労省より、通知があった介護サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて、方針に従った対応も必要です。
みなさまにおかれましても、同様に利用者様に満足頂けるサービスを提供すべく、常にもまして多用な毎日を送っておられるのではないでしょうか。  
 
厚労省老健局は、3月10日付で各都道府県等介護保険担当部(局)宛てに、ウイルスの感染拡大を抑制するために、予定している実地指導を延期するよう事務連絡を行っておりましたが、非常事態宣言の解除に伴い、都道府県の保険者様によっては、実地指導を再開させる動きもあるようです。

大変な状況の中ではありますが、効率よく業務に取り組めるよう事業所間でのコミュニケーションや日々のスタンダードプリコーションを大切にして頑張りましょう。

 *ヘッダーの写真は、弊社の近くにある目黒川の桜並木です。
青々とした 葉っぱが茂っています。
来年はみんなでお花見が出来るようになれば良いですね。  
                                             

著者プロフィール

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若山枢一
海運会社に40年間勤務し、この会社にお世話になっています。
京都生まれの京都育ち、横浜に住んで40年になりますが、未だに関西アクセントの抜けない日々を送っています。
入社以来10年間に亘り内部監査室に在籍し、昨年ソリューション部QM室(品質管理室)に着任しました。
この度、紙面に「内部監査室」のスペースを頂くことになりましたので、誠に恐縮ながら自己紹介を始め、内部監査及び品質管理に関するところを述べさせて頂きたいと思います。

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