新型コロナウイルスの初期症状は「発熱」が87%を占めます

新型コロナウイルスの初期症状は「発熱」が87%を占めます

新型コロナウイルスの初期症状は「発熱」が87%を占めます。

厚生労働省の資料を拝見していますと、新型コロナウイルスに感染した場合、発熱・咳・息切れ・呼吸困難などの初期症状が現れるとのことです。
米国疾病対策センターの発表によりますと、初期症状として「発熱」が87%を占めているとのことですので、発熱があれば、先ずは感染を疑う必要があります。

抵抗力が弱くなっているご利用者にサービスを提供する訪問介護員は、ウイルスを感染させないために健康に十二分の配慮をする必要があります。発熱の症状があった場合には、サービスの提供を中止する必要に迫られることがあります。
会社として、常に社員の健康状態(特に発熱)を把握しておくことが必要ですが、多くの社員の健康状態を一堂に把握することは事実上困難です。
弊社ではこの問題を解決するために、この度「発熱管理システム」(ばいたるイルカ)を開発しました。
このシステム「ばいたるイルカ」とは、社員が自ら体温を計測し記録するシステムですが、37.5度以上の体温が登録されると、本社ばいたる確認担当者にアラートメールが発信されるシステムです(勿論、個人情報の遵守には配慮しています)。

ご参考までに、下記に弊社のシステムをご紹介いたします。

 http://www.yasashiite.com/subdomains/div_page/27/6/

著者プロフィール

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若山枢一
海運会社に40年間勤務し、この会社にお世話になっています。
京都生まれの京都育ち、横浜に住んで40年になりますが、未だに関西アクセントの抜けない日々を送っています。
入社以来10年間に亘り内部監査室に在籍し、昨年ソリューション部QM室(品質管理室)に着任しました。
この度、紙面に「内部監査室」のスペースを頂くことになりましたので、誠に恐縮ながら自己紹介を始め、内部監査及び品質管理に関するところを述べさせて頂きたいと思います。

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