最近の実地指導傾向について(その2)

最近の実地指導傾向について(その2)

最近の実地指導傾向について(その2)

 前回 昨年1年間に於ける実地指導傾向について記載致しましたところ、今年の状況についてお問い合わせがありましたので、下記に纏めました。

1―2月の2か月で15件ほどの実地指導がありました。但し、3月以降は「新コロナウイルス」が影響して、総ての実地指導が中止になっています。
2か月で15件ですので、単純に年間ベースに引き直すと90件になります。昨年が60件、10年前が10件ですので、弊社の事業所数が増加していることを考慮しても、如何に指導が多くなっているかお分かりのことと思います。
部門別では、前年同様「居宅介護支援」に対するものが多く、「指定訪問介護」、「障害」と続いています。
但し、昨年多く実施された「サービス付き高齢者住宅」に対しては皆無でした。1-2月は施設でのインフルエンザの発症を危惧して行われなかったと推測されます。
指導の内容についても質問がありましたので、次回に「指定訪問介護」について具体例を記載致します。

*もし、実地指導等にご不安があれば、研修等を行わせて頂きますのでご連絡下さいますようお願い申しあげます。

 

 

著者プロフィール

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若山枢一
海運会社に40年間勤務し、この会社にお世話になっています。
京都生まれの京都育ち、横浜に住んで40年になりますが、未だに関西アクセントの抜けない日々を送っています。
入社以来10年間に亘り内部監査室に在籍し、昨年ソリューション部QM室(品質管理室)に着任しました。
この度、紙面に「内部監査室」のスペースを頂くことになりましたので、誠に恐縮ながら自己紹介を始め、内部監査及び品質管理に関するところを述べさせて頂きたいと思います。

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