東京都訪問介護事業者向け ICT機器活用による介護事業所の負担軽減支援事業

訪問介護事業に関する業務を効率化し職員の負担を軽減したい。
ICT機器活用によるペーパーレス化を実現し業務効率化をしたい。

東京都では、訪問介護事業所がICT化を推進し、介護業務の負担軽減を図り、介護人材の定着を図ることを支援するための事業を推進しております。

◆ 事業計画が採択されますと、最大で126万円の補助金を受けられます。

※募集数は110事業所となります。

東京都補助事業の概要
東京都では、訪問介護事業所が、ICT機器を活用し介護業務の負担軽減に資する機能を有したシステムを新たに導入する場合に、必要な経費の一部を補助します。

対象事業所
都内に所在する訪問介護事業所
※平成31年4月1日時点で、介護職員処遇改善加算Iを取得していることが条件です。
1法人につき、1事業所までとします。ただし、昨年度におけるこの補助金を受給した事業所は除きます

対象経費(介護業務支援システム導入経費)
(1)介護業務支援システムの導入のために必要なソフトウェア等の購入費、リース料、保守料、工事費
(2)介護業務支援システムの導入支援に係る講習やセミナー等の受講料
(3)介護業務支援システムの導入に当たって、最低限必要な備品等の購入費(コンサルティング経費)
(4)介護業務支援システムの選定に関するコンサルティング経費
   ※介護業務支援システム導入前のコンサルティング経費
(5)導入した介護業務支援システムを活用した業務改善に関するコンサルティング経費
   ※介護業務支援システム導入後のコンサルティング経費
   ※今年度より、上記(4)及び(5)のコンサルティング経費も対象となっています。
   ただし、コンサルティング経費のみの申請はできません。

提出期限:令和元年10月11日(金曜日)【必着】(郵送・消印有効)

◆ 株式会社やさしい手は、日本の訪問介護事業におけるトップ企業として、様々な業務を効率的に進めて参りました。
・ヘルパーさんのサービス提供時の記録をスマートフォンで報告・事業所内の情報共有。
報告を受けたサービス提供責任者は、報告内容を見て、優先順位に応じた対処を実施。日々の業務効率的かつ安全に対処。
・利用者さんのサービス提供予定に合うヘルパーさんを自動的に検索し、コーディネート。日々の業務を効率化。
・ヘルパーさんの最新スケジュールの共有、お休みの調整などをスマートフォンで実施。サービスの抜け・漏れを防ぎます。
・ケアマネージャーさんより頂くサービス提供予定に基づく実績化をシステムで出力し、月末業務を効率化。
・特定事業所加算取得に基づくエビデンス帳票の出力。年度末の報告や、実地調査に対応。
等々

お問合せ:0120ー834ー707、メールアドレス:sv@yasashiite.com

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