12/13(木)人材戦略セミナー@大阪

高齢化に伴い、介護需要は増える一方ですが、介護人材は不足の一途。せっかく採用できても、優秀な人から辞めてしまう…。

介護は人的サービスの代表といわれるだけに、人材の採用・定着が事業の根幹を左右するといっても過言ではありません。

ただでさえ厳しい状況下で、いい人材を確保していくためには経営者やマネージャー層が、人材育成に真摯に向き合い、働く人の気持ちに寄り添い、認め、適切に指導する仕組みが必要です。

そこで本セミナーでは、25年間の介護事業所運営で培ってきた人材育成ノウハウを余すところなくお伝えし、今後の事業の発展につながるヒントを得ていただければと思います。

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◆カリキュラム◆
第一部:人材採用 成功と失敗のあれこれ
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介護事業会社でいち早く「キャリアパス」を取り入れた弊社の人材育成の仕組みや工夫点、失敗談について、人事部課長の宗像がお伝えします。

第二部:「辞められたら困る!」に怯えすぎない、適切な指導法とは?
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現場で数々の介護職員と携わり、現在も業績改善に向けて経営者や管理職と人材育成プログラムを現場で実践・指導するコンサルティング事業部3部副部長の四夷が、経験を交えてお話します。
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登壇者プロフィル

株式会社やさしい手 管理本部人事課 課長 宗像公紀
2009年に株式会社やさしい手千葉訪問介護事業所にサービス提供責任者として入社。その後、事業所責任者やサービス付高齢者住宅での支配人、コンサルティング事業部でのスーパーバイザー、社長秘書を経て現職。主に中途社員の採用を担当。


株式会社やさしい手 コンサルティング事業本部3
副部長 四夷麻由美
人材不足の中、退職におびえ、きちんと指導ができない方が増えていることに困っています。少しばかり厳しくても、職員を定着させ、育成することができるはず! 今回のセミナでは、指導をしながら職員を定着させる方法についてお伝えしたいと思います。

著者プロフィール

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池田奈帆美
ミュージカルと歴史と旅をこよなく愛する水瓶座。通訳ナシでブロードウェイを観たいという動機で外大に進学。卒業と同時に編集者としてメディア作成に従事していたが、懇意にしていた企業の倒産を機に中小企業診断士の勉強を開始。7年かけて学んだ経営の知識を活かし、現在は関西の医療法人・社会福祉法人のコンサルティングを担当。

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